卵殻膜パックのやり方や注意点・おすすめの卵殻膜美容液について解説

女性芸能人の間でも愛用者が急増中の注目のコスメ、卵殻膜美容液。

最近では色んなメーカーから卵殻膜を配合した商品が増えていることから一体どれを買うべき?と悩んでいる方も多いことでしょう。

そこで今回こちらではおすすめの卵殻膜美容液をはじめ、自宅で簡単に実践できる卵殻膜パックのやり方についてご紹介致します。

おすすめの卵殻膜美容液「ビューティーオープナー」

おすすめの卵殻膜美容液はオージオから発売中のビューティーオープナーという卵殻膜美容液です。

卵殻膜エキスを贅沢に95%配合しているほか、ヒアルロン酸Na、スクワラン、カンゾウ根エキスといった質の高いエイジングケア成分もブレンドされています。

筆者自身も以前愛用したことがあるのですが、たった1滴肌にのせるだけで驚くほどス〜ッと馴染んでくれる保湿性に優れた美容液です☆

ポイントは洗顔後すぐのお肌に塗ること。

気になる部分は指で重ね塗りするようにしましょう。

卵殻膜パックのやり方・注意点

卵殻膜パックのやり方はとっても簡単!

生卵をわり、殻を少し乾燥させたらピンセットを使いながら優しく卵殻膜を剥がしましょう。

卵白がついている面を肌にのせ、そのまま10〜30分程放置したら剥がして普段通りスキンケアを行います。

ただし、食品アレルギーを持っている方が実践すると蕁麻疹などの肌トラブルを引き起こす可能性がありますので、まずはパッチテストを行い、違和感を感じた場合は控えるようにしましょう。

肌細胞を正常に働かせるコツについて

皮膚のターンオーバーを正常化するためには洗顔、保湿、保護が重要です。

特に注意して欲しいのは洗顔方法です。

肌についた汚れや老廃物、皮膚を取り除くことが肝心ですが、この時どんな洗顔料やクレンジングを使うのかも大事なポイントです。

おすすめはクリーム系やミルク系など低刺激性のマイルドなタイプ。

肌が脂っぽい、ニキビがひどいから…という人は洗浄力や殺菌効果の高いものを選びがちですが、刺激が強すぎると角質層のアミノ酸が減り、皮膚の柔軟性も低下してしまいます。

しかもニキビの原因の一つとされるアクネ菌だけでなく、NMFを作ってくれる常在菌までも失われることにもなりかねません。

一日の終わりにはメイクや汗を落とすためにもクレンジングや洗顔フォームで顔を洗う方が良いですが、朝の洗顔に関しでは水だけで十分OK!

なぜかというと、夜の間に常在菌が一生懸命働いてNMFを作ってくれるわけですから、それを洗い流すのは非常にもったいないことです。

なかなか肌トラブルが治らない場合、一度洗顔方法について見直してみてはいかがでしょうか?