今話題の卵殻膜エキス!美容液以外でおすすめのアイテムについて☆

最近雑誌やTVでもよく見かけるようになったアルマードやオージオの卵殻膜美容液。

コラーゲンやビタミンに比べるとまだまだ人気がで始めたばかりの美容エキスということで、美容液以外ではどんなアイテムが発売しているのかご存知では無い方も多いことでしょう。

そこで今回こちらでは通販サイトで取り扱いがある卵殻膜エキス入りの商品についてピックアップしていきたいと思います。

卵殻膜を配合したおすすめのアイテム

ココエッグ リンクルローション

一つ目にご紹介するのは株式会社シーンズから発売中の「ココエッグ リンクルローション(たまご化粧水)」☆

注目の卵殻膜エキスの他、ヒアルロン酸・コラーゲン・アミノ酸といった良質な美容成分が豊富に配合された化粧水で@コスメなどの口コミサイトでも、保湿効果が高く乾燥肌を解消することができた!という喜びの声が多く回っています。

お値段もなんと500ml入って988円!

これだけ入っていると顔周りだけでなくデコルテや腕、足など全身にもたっぷり使えるのでお財布にも大変嬉しいものですね^^

また、無添加の化粧水なのでお肌が敏感な女性も安心して使用することが可能です。

卵殻膜サプリメント

卵殻膜美容液でおなじみのアルマードから卵殻膜サプリメントも発売しています。

アルマードが独自開発した2種類の卵殻膜エキスを主成分とし、低分子化しているため吸収スピードに大変優れたサプリメントなんだとか☆

その他、18種類のアミノ酸・コラーゲン・ヒアルロン酸など美肌に欠かせない成分を贅沢に配合!

値段は24粒で3.024円。

エステに通いたいけどなかなか時間がない…という方は卵殻膜サプリメントで本格的なインナーケアを実践してみてはいかがでしょうか?

美肌に嬉しい食材!卵の秘密について

卵はタンパク質、ビタミン、ミネラルと体に必要な栄養素をバランスよく含む完全栄養食の一つです。

見た目年齢が非常に若いことで有名な女優の石田ゆり子さんも毎日欠かさず食べているとのこと。

1個あたりの値段も安く、無理なく続けやすいので食べるサプリ感覚で卵を普段の食生活に取り入れることをおすすめします☆

また、卵には脂溶性ビタミンが多く含まれているので卵を食べる際は油を加えるようにすると尚良いでしょう。

例えばオムレツとして油をフライパンにひく、というシンプルな方法でも構いませんし卵ご飯を食べる際、オリーブオイルを小さじ1杯かけた上で食べるようにすると吸収率が更にUPしますよ!

卵殻膜パックのやり方や注意点・おすすめの卵殻膜美容液について解説

女性芸能人の間でも愛用者が急増中の注目のコスメ、卵殻膜美容液。

最近では色んなメーカーから卵殻膜を配合した商品が増えていることから一体どれを買うべき?と悩んでいる方も多いことでしょう。

そこで今回こちらではおすすめの卵殻膜美容液をはじめ、自宅で簡単に実践できる卵殻膜パックのやり方についてご紹介致します。

おすすめの卵殻膜美容液「ビューティーオープナー」

おすすめの卵殻膜美容液はオージオから発売中のビューティーオープナーという卵殻膜美容液です。

卵殻膜エキスを贅沢に95%配合しているほか、ヒアルロン酸Na、スクワラン、カンゾウ根エキスといった質の高いエイジングケア成分もブレンドされています。

筆者自身も以前愛用したことがあるのですが、たった1滴肌にのせるだけで驚くほどス〜ッと馴染んでくれる保湿性に優れた美容液です☆

ポイントは洗顔後すぐのお肌に塗ること。

気になる部分は指で重ね塗りするようにしましょう。

卵殻膜パックのやり方・注意点

卵殻膜パックのやり方はとっても簡単!

生卵をわり、殻を少し乾燥させたらピンセットを使いながら優しく卵殻膜を剥がしましょう。

卵白がついている面を肌にのせ、そのまま10〜30分程放置したら剥がして普段通りスキンケアを行います。

ただし、食品アレルギーを持っている方が実践すると蕁麻疹などの肌トラブルを引き起こす可能性がありますので、まずはパッチテストを行い、違和感を感じた場合は控えるようにしましょう。

肌細胞を正常に働かせるコツについて

皮膚のターンオーバーを正常化するためには洗顔、保湿、保護が重要です。

特に注意して欲しいのは洗顔方法です。

肌についた汚れや老廃物、皮膚を取り除くことが肝心ですが、この時どんな洗顔料やクレンジングを使うのかも大事なポイントです。

おすすめはクリーム系やミルク系など低刺激性のマイルドなタイプ。

肌が脂っぽい、ニキビがひどいから…という人は洗浄力や殺菌効果の高いものを選びがちですが、刺激が強すぎると角質層のアミノ酸が減り、皮膚の柔軟性も低下してしまいます。

しかもニキビの原因の一つとされるアクネ菌だけでなく、NMFを作ってくれる常在菌までも失われることにもなりかねません。

一日の終わりにはメイクや汗を落とすためにもクレンジングや洗顔フォームで顔を洗う方が良いですが、朝の洗顔に関しでは水だけで十分OK!

なぜかというと、夜の間に常在菌が一生懸命働いてNMFを作ってくれるわけですから、それを洗い流すのは非常にもったいないことです。

なかなか肌トラブルが治らない場合、一度洗顔方法について見直してみてはいかがでしょうか?

卵殻膜美容液に期待できる効果・手作りコスメの作り方についてご紹介

卵殻膜を使ったコスメが今話題になっていることをご存知でしょうか?

卵殻膜とは卵の殻の内側に存在する薄い膜のこと。

ゆで卵を作る時ちょっぴり邪魔になってしまう卵殻膜に美容効果が期待できるとは大変驚きですよね^^

通販サイトを利用すれば購入することが可能ですが、節約中の主婦や学生さんの場合、できるだけお金をかけずにスキンケアしたい!と思っている方も多いことでしょう。

そこで今回こちらでは手作り卵殻膜コスメの作り方をはじめ、卵殻膜美容液を使用することで期待できる効果についてご紹介します。

卵殻膜美容液を使用することで期待できる効果

卵殻膜にはコラーゲンやヒアルロン酸、プロテオグリカンといった保湿成分が豊富に含まれているため非常に優れた保湿効果を実感することができます。

また、細胞増殖作用があることから、継続的に使用することで赤ちゃんのようなハリのある肌へ改善されるんだとか!

食品アレルギーをお持ちの方は副作用を引き起こす可能性がありますので使用前は必ずパッチテストを実践するよう心がけましょう。

手作り卵殻膜コスメの作り方

1.卵の皮(10個分)を流水できれいに洗いましょう。
2.ボウルに水を張り、卵の殻を12時間近く漬けておきます。
3.卵殻膜を殻から優しく剥がします。
4.卵殻膜を皿の上に乗せ、半透明の状態から白色に変化するまでしばらく乾燥させます。
5.35度の焼酎・5g分の昆布・4の卵殻膜を化粧水ボトルに入れ、冷暗所で1ヶ月置きましょう。
6.1ヶ月経過したら5の原液と精製水40cc、グリセリン10ccをブレンドします。
7.化粧水ボトルに6を注ぎ入れ完成です。保存する際は陽の当たらない冷暗所で保存するようにしてください。

卵殻膜以外でおすすめの0円美容法!

米のとぎ汁洗顔

卵殻膜と同じく、一般的には米のとぎ汁もそのまま廃棄している方がほとんどかと思われます。

実は米のとぎ汁には肌に適度な潤いを与える米セラミドが豊富に含まれているため、洗顔料として使用することで肌のバリア機能を高める効果が期待できるんです!

そのほか、皮膚や粘膜を保護する働きがあるビタミンB1なども多く含まれており、肌の新陳代謝を活性化し、ターンオーバーの乱れを整えてくれます。

芸能人だと篠原ともえさんや美魔女で有名な水谷雅子さんも実践中の美容法ですのでご興味がある方は是非実践してみてはいかがでしょうか?

また、時間がある方は蒸しタオルを用意し、とぎ汁に氷を入れた上で「蒸しタオル→とぎ汁洗顔→蒸しタオル」と温冷ケアを行うことで更に高い美肌効果が期待できますよ☆